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藤間 紋
・昭和27年、紋寿郎の長女として生まれ、4歳より舞踊を始める。
・白百合学園にて高校までを過ごし、上智大学文学部を卒業。
・7歳にて藤間松寿郎師に師事。18歳で祖父桐竹紋十郎の追善会にて「瓜子姫とあまんじやく」 を三世藤間勘齋師(二世尾上松緑)と踊る。
・紋寿郎振り付け作品として、「神卯」「鶴の羽」「風の童画」等を踊り、 平成16年、リサイタル「紋の会」(芸術祭参加)を日本橋劇場にて開催、 紋振付作品「千代女四季」(駒井義之構成・清元梅吉作曲)を発表。

おどり着付けのおけいこの他、江戸の芸能を紹介する「江戸学」の公演活動を河合佐季子とともに行っている。 一昨年、昨年と続き、上智大学で公開講座を実施、西八王子 了法寺にて三味線と舞を奉納。

第20回紋寿郎の会 大和楽「花洛道成寺(みやこどうじょうじ)」



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