藤間流 日本舞踊家
第二十回 紋寿郎の会 平成二十年十一月十一日(火) 午後五時半開場、六時開演 国立劇場 小劇場 お問い合わせ 藤間 紋寿郎 ☆東京都千代田区一番町9-16 TEL:03-3261-8098
「まかしょ、まかしょ」と叫びながら鈴を振って町を歩き、寒参りの代参をする修行者の物乞いをする姿を舞踊化したものです。 願人坊主というのは、江戸時代の都市にいた乞食僧で、人に代わって祈祷や水垢離などをしていました。 出演 藤間 紋寿郎
おちょぼ(見習い)、舞妓、芸妓と変わっていく京の芸妓の一生を道成寺をからめて描いています。 衣装を変えながら変化をつけ、 それぞれを踊り分けています。 振付 藤間 紋寿郎 出演 藤間 紋 藤間 紋一郎 藤間 紋五郎 藤間 紋之助
歌舞伎の「土 蜘(つちぐも)」を一人立ちにて素踊り風の振付で表現しています。 振付 藤間 紋寿郎 出演 藤間 紋寿郎