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1921年 |
大阪にて文楽人形遣い二世桐竹紋十郎(人間国宝)長男として生まれる
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1937年 |
十六才の時、藤間流(勘右衞門派)幹部初世藤間寿右衛門師(東京)に入門 師事する
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1941年 |
二十才の折 三世家元藤間勘右衞門(初世藤間勘齋=七世松本幸四郎)より藤間 紋寿郎の名を許される
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1941年 |
八年間兵役 先の大戦に沖縄で九死に一生を得て帰還
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1948年 |
舞踊会に復帰、四代目家元藤間勘右衞門(二代目尾上松緑)に師事
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1951年 |
東京と大阪にて舞踊会「藤紋会」を主催(現在に至る迄 東京、大阪、京都、伊勢、福岡にて門弟を育成)
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1957年 |
「藤の会」同人となり、男性群舞の創作に努める
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1959年 |
舞踊振付の発表の場として リサイタル「紋寿郎の会」を開催
国立小劇場にて平成二十年までに全二十回公演
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1960年 |
日本大学芸術学部演劇学科講師として勤め、現在活躍する多くの日本舞踊家を大学で指導
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1962年 |
劇団若草にて日本舞踊の講師として務め現在に至る
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1975年 |
京都祇園東お茶屋組合(歌舞会)の専任講師となる
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1977年 |
第二十一回祇園をどり(祇園東歌舞会主催)から平成二十一年まで計三十二回振付担当
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2007年 |
現在に至るまでの活躍を記し「紋寿郎をどりの道」写真集を出版(監修・駒井義之)
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2008年 |
国立小劇場にて リサイタル 第二十回「紋寿郎の会」を開催
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受賞歴
1983年 |
文化庁芸術祭 参加公演で「易行燈」にて芸術最優秀賞を受賞
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2004年 |
東京新聞社より 「綱館」ほかの成果にて舞踊芸術賞受賞
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2005年 |
文化庁より長年の舞踊活動に対し文化庁長官表彰を受ける
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2006年 |
邦楽と舞踊社より「戀重荷」振付にて「創新賞」を受賞
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